「狂言の面」 伊藤通彦著 [57300]

「狂言の面」 伊藤通彦著 [57300]

お買上価格: 3,500円(税別)

(税込価格: 3,850円)

オープン価格

在庫あり
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狂言の面 発売中



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A4判 96ページ 定価3,500+税
狂言面70面を原寸に近いサイズで掲載
掲載狂言面の多くが家元にあり目にすることが少ない貴重な狂言面です
表紙は「乙御前」です
著者:伊藤通彦
写真家:北澤壯太

面打師 伊藤通彦 略歴
1942年 三重県伊勢市生まれ 武蔵野美術大学西洋学科卒業
     1970年代に六世野村万蔵師の狂言に触れ独学で能面。狂言面を勉強し始める
1981年 面打ち教室「赤泥舎」を開設し主宰 以後一年半ごとに一門展を開催
1990年 共同社の井上松次郎・佐藤友彦師と出会い「武悪・登髭・黒式尉」等を制作
1992年 三宅右近師と出会い狂言面の制作依頼に応じる
1995年 野村万作師と出会い狂言面の制作依頼に応じる
     個展「旅のスケッチ展」新宿高野ギャラリーにて開催
1996年 野村万之丞師の「十二支合戦」のための「狐・馬」を制作
     三宅右近師の「浪人盃」の白馬のための「賢徳」を制作
1998年 三宅右近師の指導による聾唖者狂言のための「見杓子」を制作
2000年 日本能雅院展出品
2001年 野村萬斎師演出による「まちがいの狂言」の為の面を制作
     国立能楽堂制作の復曲能「護法」のための「名取の媼・毘沙門」を制作
2004年 「ルネ・こだいら」にて凛風の会主催「能面・狂言面三人展に出品
     狂言「ぬけがら」のために「武悪」を制作
2005年 野村万作師「枕物狂言」のための「祖父」を制作
     三宅右矩師「釣狐」抜きのための「狐・白蔵主」を制作
2007年 テレビ朝日「家政婦は見た!25に」面打ち指導に努める
2008年 早稲田大学演劇博物館主催による「現代能・狂言面作家展」に出品
     久良岐能舞台にて「能装束と能狂言面」に出品
2009年 三宅近成師の「通円」のための面を制作
2010年 玉川大学教育博物館主催による「現代能面・狂言面三人展
    高津紘一・伊藤通彦・岩崎久人」に出品
2011年 小田原清閑亭による「能面三人展」に出品
2013年 横浜久良岐能舞台による「能装束と狂言面」に出品
2015年 狂言「猿聟」のための「猿」を数点制作
    狂言「孑孑(ぼうふり)」のための「空吹」を数点制作
2017年 三宅右近師の「俺の梅」のため「お尞」を制作
2018年 第20回赤泥舎能狂言面展を開催
2019年 第21回赤泥舎能狂言面展を開催

日貿出版社より出版
1986年 「面打ち入門・彫刻から彩色まで」
1988年 「狂言面打ち入門・彫刻から彩色まで」
1996年 「面打ちの技法・彫刻から彩色、化粧まで」
2000年 「狂言面打ち入門・彫刻から彩色まで」新装普及版
2005年 「面打ち入門・彫刻から彩色まで」新装普及版
2008年 「面打ちの技法・彫刻から彩色、化粧まで」新装普及版
2010年 「現代能面・狂言面三人展」*玉川大学教育博物館


「狂言の面」 伊藤通彦著 [57300]

お買上価格: 3,500円(税別)

(税込価格: 3,850円)

オープン価格

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