神楽面の彫り方 【新装版】 中村延寿著 [55145]

神楽面の彫り方 【新装版】 中村延寿著 [55145]

お買上価格: 3,800円(税別)

(税込価格: 4,104円)

ケインドレイク材料価格: 3,800円

在庫あり
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■体裁/B5・223頁
神楽は、神事において神に奉納するために奏される歌舞のことで、字面からは神を楽しませるものであったと思われる。「かぐら」の語源は、かむくら(神座)が転じたという説が一般的である。『古事記』や『日本書紀』によれば、天照大神が天の岩戸に隠れられ、世の中が真っ暗になってしまったために、アメノウズメが天照大神に岩戸から出てきてもらうために賑やかに舞った踊りが神楽の起源といわれる。その後、神楽は宮中で行われる御神楽(みかぐら)と、民間で行われる里神楽(さとかぐら)に分かれて伝承されている。   

本書は里神楽で使用される神楽面の彫り方を紹介するもので、序論、準備篇に続いて、実技篇では代表的な7種類の面の木取り・粗彫り・仕上げ・面裏の処理・面表の胡粉塗り・彩色を詳しく紹介し、参考編では新作面や古面を多数紹介する。

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